食事法

2019年9月20日 (金)

少食とアンチエイジング(マトリックス的考察)

トーニャさんは、カロリー制限が美容と健康の鍵だと言っていて、その話を紹介しようと思っていたのですが、日本語で同じような話を書いている本がありましたので、まずそれを先に取り上げることにしました。(あと、映画『マトリックス』の世界観についても)

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2019年9月13日 (金)

ナッツやシードは膵臓のために浸水させる

ローフードの食事法では、ナッツ(木の実)やシード(種)は浸水させてから食べるように指導されています(基本中の基本)。

が、ズボラな私は、ついついそのまま食べちゃったりすることが多々ありました。(ときにはローストしたものまで。。。💧)

トーニャさんのブログ記事 を読んで、これ、もう絶対やめようと思いましたので、その決意とともに記事を書くことにしました。

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2019年7月19日 (金)

断食と低血糖症

シェルンさんのご質問への回答シリーズ第2弾。(今回の記事に関するシェルンさんのコメントはこちら

今回は、

  • 断食が半日も続かない
  • 低血糖症のような症状が出る

という問題について。

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2019年7月 5日 (金)

クレービングに打ち克つには?

先々週の記事(ルールに縛られない)のコメント欄で、「体調面の問題から、ナチュラルハイジーンを意識した食生活を始めて、約一カ月で、ゆくゆくは、100%ロービーガンになりたいと思っている 」というシェルンさんからご質問をいただきました(実際のコメントはこちら)。

最初にいただいたコメントの質問内容をまとめると、次のような感じです。

  • 生理前に魚が食べたくなる
  • 炭水化物を過食してしまう(特に生理前)
  • 果物・生野菜では物足りない

これらについて、私なりの考えを書いてみます。

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2019年5月10日 (金)

体臭の主な原因は肉とアルコール

体臭はデリケートな問題でなかなか他人と面と向かって情報交換できない話題ですよね。

私も大昔、悩んでいて、わき毛をこまめに剃る(抜く)とか、コットンの服を着るとか、デオドラントスプレーを使うとか、涙ぐましい努力をしていましたが、菜食を始めてからだんだん臭わなくなり、今はほとんど無臭です。

でも、先日、脱線して、カレー粉を使った加熱ベジカレー(というか、カレー風味の野菜スープ)を作って食べたら、その後、わきの下からカレー臭が!(加齢臭ではなく。。。)

髪や体毛があるところは、排毒が活発なところ。永久脱毛とかしてしまうと、毒が出なくなってしまうので、やめたほうがいいみたいですよ。(ただ、体が本気の排毒モードになると、永久脱毛の処置をされたところからも毛が生えてくるらしいですが。。。)

体内の毒が少なくなると、髪は増えるけれど、体毛は減るらしく、私も菜食にしてから、ふさふさだった手足の毛がほとんど目立たなくなりました。

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2019年4月26日 (金)

野草ジュースに情熱を傾ける青年

このブログの読者さんの年齢層としては、中年世代が中心だと思いますが、マーカスさんのファンは、10代や20代の人もかなりいるようです。

今日はMarkusNews.comに掲載されていた25歳男性の体験談を翻訳して紹介します。

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2019年4月12日 (金)

太ってしまう人たち

中年になると、そんなに食べているわけでもないのに脂肪が落ちない、どんどん太っていく、という類いの話をよく耳にします。

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2019年4月 5日 (金)

午後4時まで何も食べない

今日はマーカスさんが1日の中で何時頃、どんなものを食べているかを説明している動画を取り上げます。

YouTube: What I Eat in a Day_ A Day in the Life of Markus

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2019年3月 1日 (金)

食のあらゆるプロセスを楽しむ

今日は、先々週の記事「中庸は凡庸」で引用した『やすらぎの戦士』(ダン・ミルマン著/上野圭一翻訳)の場面の続きです。

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2019年2月15日 (金)

中庸は凡庸

中庸とは凡庸のことだ。恐れや混乱をごまかしているにすぎん。悪魔の分別から生まれるあざむき、腰抜けの妥協だ。そんなものじゃ幸福にはなれん。中庸は甘口の連中や弁解がましい連中の思想、確固とした立場をとることを恐れる日和見主義者の思想だ。笑うことも泣くことも恐れる連中、生きることも死ぬことも恐れる連中のものだ。

           ------『やすらぎの戦士』(ダン・ミルマン著/上野圭一翻訳)より

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