ジャガイモの絞り汁でシミ対策
ここのところトーニャさん関連記事続きで久しぶりに彼女のブログ記事をチェックしていたのですが、その際、私の興味を引く記事をいくつか見つけました。
今日はその中から、ジャガイモが顔や体のシミを薄くするという記事(ソースはこちら)。
ジャガイモは外用、内用の両方に使えるそうですが、内用のほうが効果は高いとのこと。
早速、トーニャさんのレシピを参考にして、ジャガイモのジュースを作ってみました。
トーニャさんのお奨めレシピは、
- ジャガイモ 1個
- セロリ 4本
- きゅうり 2本
アメリカ在住のローフーディストが「セロリ」と言った場合、緑色のセロリをイメージしていると思うのですが、私の周囲では、グリーン・セロリが滅多に手に入らないので、上掲の写真のとおり、白いセロリを使いました。
味は美味しいものではありませんが、特別まずいわけでもなく、抵抗なく飲めました。
ジャガイモの絞り汁を内服するのは、海外だけでなく、日本でも知る人ぞ知る健康法みたいで、ネットで検索したら、結構な数のサイトがヒットしました。
ジャガイモの絞り汁の効能:
- 高い抗炎症作用があり、シミだけでなく皮膚炎にも効果がある
- 赤く腫れてかゆみがある部位を鎮静する作用がある
- 定期的にジャガイモの絞り汁を飲んでいると、肌が柔らかく、なめらかになり、毛穴も引き締まる
- ジャガイモ1個で1日に必要なビタミンCとビタミンB6の約半分、1日に必要な鉄とナイアシン(ビタミンB3)のほぼ5分の1、そして約7グラムのタンパク質が摂取できる
- ジャガイモの汁にはナイアシンが多く含まれ、ナイアシンはエネルギー・レベルを高め、体の各臓器に(人体の最大の臓器である「皮膚」にも!)酸素その他の重要な栄養素を送り届ける働きを促進する
- ジャガイモの絞り汁を飲むと、血行が良くなる
と、肌の衰えに悩む中年には、いろいろと嬉しい効果があるようです。
私はジューサーで絞っていますが、ジャガイモの絞り汁だけなら、ジューサーを使わなくても、ジャガイモをすりおろして、それを布巾などで絞って汁を取ることもできます。
未熟な緑色のジャガイモの皮や芽には毒性の成分が含まれていますので、茶色くなったジャガイモを使い、皮はむいて、芽はしっかり取りましょう。
外用の場合は、ジャガイモの絞り汁を問題のある部位に1日2回塗るという単純なもの。
私はジュースを絞ったついでにシミの上にもつけています。
ジャガイモはとっても身近で手に入りやすい食材だし、作り方も簡単なので、内用・外用ともに、しばらく続けてみようと思っています。
あと、トーニャさんは、シミ対策として、腸内洗浄も勧めていました。
なので、ジャガイモの絞り汁と並行して、エネマもせっせとやろうと思っています。
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