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2019年2月 8日 (金)

いびきと睡眠時無呼吸症候群

今日は、いびきと睡眠時無呼吸症候群についてマーカスさんが解説している動画を取り上げます。

YouTube: Stop Snoring Sleep Apnea Naturally

● いびきとは?

いびきの音は、ゆるくたるんだ組織や皮膚がブルブル揺れることによって発生する。

過体重(肥満)がいびきを引き起こすとよく言われるが、痩せている人でもいびきはかく。

僕は30歳まで(体型はスリムだったが)、ひどいいびきをかいていて、僕と一緒に眠れる人はいなかった。

いびきをかいている僕自身もよく眠れず、疲労困憊で朝を迎えていた。

いびきや睡眠時無呼吸症候群の人は、一晩のうちに300回以上目が覚めるため、体を休めることができない。

また、いびきや睡眠時無呼吸症候群は高血圧や心臓病の兆候でもある。

● いびきの原因

では、これらの症状の原因は何なのか。

最大の原因は、口に入れているもの(飲食物)である。

食物アレルギーが炎症その他いろいろな問題を引き起こす。

パン、パスタ、砂糖、精製された食べ物、高温で焼きしめられた食べ物、

乳製品といったものが粘液や炎症を発生させる(皮膚の弾力性も失わせる)。

喘息もいびきや睡眠時無呼吸症候群の原因になる(喘息は副腎も消耗させる)。

● 食生活を正さないことには問題を解決できない

僕は食生活を改善するまで、いびきの問題を解消できなかった。

30歳のとき、ロー・ヴィーガンになって、食事以外の生活習慣も徹底的に見直して、スーパーマンのような無敵の肉体を手に入れた。

ところが、こうなると人の性(さが)で、ついついケーキやパイ、クッキー、アイスクリーム(豆乳アイス)、インド料理等に手を出して、正しい食生活から脱線するようになってしまった。

そして、その脱線の結果、僕はまたいびきや睡眠時無呼吸症候群に悩まされることになった。

● いびきが引き起こす諸問題

いびき防止クリップやCPAP(シーパップ:機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法)は、一時的に呼吸ができるようにするものであって、根本的な解決方法ではない。

就寝中に鼻にクリップをとめたり、マスクをつけたりする人生なんて、おかしいと思わないか。

十分な睡眠が取れないと、老化が進み、病気になる。

いびきや睡眠時無呼吸症候群は自分だけの問題ではない。

一緒に寝ている人も睡眠不足で疲労させることになる。

自分も相手も疲労困憊で不機嫌になり、2人の関係もおかしくなってくる。

食べる楽しみを優先させた結果、老化し、病気になり、人間関係もぎくしゃくし、人生のあらゆる側面で問題が発生する。

● 目先の快楽より将来の幸福を

「美味しいもの」で得られる喜びはせいぜい5分間だ。

もっと長期的な健康に目を向けよう。

食生活を正さずに、なんでもストレスのせいにする人がいるが、もっと本気で取り組むべきだ。

ストレスもいびきや睡眠時無呼吸症候群の原因の一部ではあるけれど、それがすべてではない。

生活習慣を整えて、正しいことを実行する。このことをまず考えてほしい。

「食生活を正さずに、なんでもストレスのせいにする人」というくだりには、非常にウケてしまいました。

言い訳の常套句ですよね。

私自身、脱線するときは必ず「ストレスがー」とか自分に言い訳しています。。。

私はいびきを指摘されたことはないのですが、加熱料理を食べると、夜、だらだらと大量によだれを垂らしたり、悪夢にうなされたりします。

鼻水が出たり、痰が絡んだりして、粘液が大量に発生しているのも感じられます。

ローフードに徹しているときは、そういうことは起きません。

やっぱり、食生活、重要ですね。

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プロフィール

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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴13年。

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