プロフィール

  • Profile_red_clover

    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴12年。

    follow us in feedly

Goldfish

« 片岡鶴太郎さんの本と健康志向の有名人 | トップページ | ハトムギ粒サラダ »

2017年9月 8日 (金)

裸で寝てみた

昨日、裸で寝てみました。

パジャマを着るのが面倒で裸で寝てしまったことはこれまでにもありましたが、今回は、そういう消極的な理由ではなく、積極的に裸で寝ようと決めて、実行しました。

で、結論から先に書きますと、とても良かったです。

こちらの記事によると、裸で寝る効果は、科学的研究でも明らかになっているらしい。

しかし、今回私が裸で寝ようと思ったのは、もっと単純な理由で、パジャマのズボンのゴムの部分が腰に当たって痛かったから。

現在、コルクマットの上にシーツを敷き、その上に木枕を置いて仰向けに寝ているのですが、私の体は非常に歪んでいるんで、頸椎、尾骨、骨盤などの骨が当たって、痛いのです。

そこに、ズボンのゴム部分やら、よれた上衣が背中側にあると、さらにその痛みが増長され、そのゴロゴロした上に乗っていたのでは完全に体が真っ直ぐにならないような気もして、「ええい、全部脱いじゃえ!」ってことになりました。

2年ぐらい前から寝るときに下着(パンツ)を履くのをやめ、下半身の解放感を心地よく思っていたのですが、全裸だと、さらに解放感が味わえますね(笑)

裸で寝ると寝具が汚れる、って話もありますが、私の場合、体に直接接触するのは、主にシーツとタオルケットなので、この2つを頻繁に洗えば問題なさそう。ローヴィーガン食だと皮脂とか出にくいし。

敷き布団を使わないと、干したりなんだりの手間もなく、ダニの発生に怯えることもなく、本当に楽。

寝冷えするのではないかという懸念も、ローヴィーガン生活を続けていれば、まだ今ぐらいの季節なら大丈夫そう。

昨日は、窓を開けたまま寝ましたが、掛け布団があるので、まったく問題ありませんでした。

そういえば、過去記事(「ローヴィーガンの中年女性たち」)で取り上げたシャカヤさんも裸で寝ることのメリットを語っていましたし、先日の記事(「木枕を買ってみた」)でも、西式健康法のベテランさんは木枕+平床寝台で裸で寝ているとのコメントをいただきました。

また、マーカスさんとカラさんも、家にいるときは、裸でいることが多く、社会的に受け入れられるものなら、1日中裸でいたい、みたいなことを言っていました。

健康志向の人は、裸で寝ている人が多いのでしょうか?

少なくとも、体を締め付けるようなものを就寝時に身につけないという健康志向の人は多いと思います。

特に、ブラジャーは、過去記事(「体を解放する」)にも書きましたが、非常に有害なので、要注意です。

世の中には、就寝中もブラジャーをつけている人がいるようなのですが、彼女らの健康状態は大丈夫なのでしょうか。非常に心配です。

私は基本的に、外出時以外は(時には外出時でも)ノーブラ&ノーパンsweat01

そして、とうとう就寝時は全裸。。。

またひとつ、他人には言えない秘密が増えてしまった。。。coldsweats01

« 片岡鶴太郎さんの本と健康志向の有名人 | トップページ | ハトムギ粒サラダ »

健康法」カテゴリの記事

自然治癒力」カテゴリの記事

雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 片岡鶴太郎さんの本と健康志向の有名人 | トップページ | ハトムギ粒サラダ »