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    名前: Norah(のら)
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2017年2月24日 (金)

歯の問題あれこれ

先週、歯科治療の話を書きましたが、今週も引き続き、歯について書いてみたいと思います。

過去記事(「望診 (Heal Your Face)」)で、

32本の歯 (tooth/teeth)はそれぞれ32個の椎骨(vertebra/vertebrae)に対応している。

と書きました。

この本には、まださらに歯についての説明が続きます。

  • 歯は背骨とつながっているので、猫背になると、過蓋咬合(出っ歯)になる。
  • ストレスがかかったりや緊張した状態になると、背骨が緊張して、マリオネットを操る糸のように、背骨の方から歯が引っ張られ、歯を食いしばったり、歯ぎしりしたりするようになる。
  • 睡眠中に歯ぎしりをする人は、異性のだれか(または親)との緊張状態により、腎臓と生殖器に問題が起きていることが多い。

歯が重なり合ったり、あらぬ方向を向いたりして、歯並びがガタガタになってしまうのは、子どもの時に悪いもの(特に炭水化物と糖)をたくさん食べすぎた結果らしい。

マーカスさんも、子どもの頃、パスタ、牛乳、砂糖、パン、キャンディ、ソフトドリンク、ペストリー、クラッカー、パイ、ケーキ、アイスクリーム、ファーストフード、ミルクシェイク、ジャムとゼリーをたっぷりのせたトースト、麺類といったものを大量に食べていて、歯並びがかなりひどく、歯列矯正をしたとのことですが、食べ物が悪すぎて、良くならなかったとか。

でも、食生活を正すと、歯がリラックスして、歯並びは良くなってくるらしい。

マーカスさんは昔、歯の先端はほとんど透けたような状態で、歯茎に近い方は、逆に、白く不透明な感じになっていたそう。これは、リンを含む酸性食品やソフトドリンクの多食・多飲で体内のカルシウムが消費されてしまった結果なんだとか。sweat02

私も以前、歯茎に近いところが白くなっていて、なんで?と思っていたんです。

食べ物が悪かったんですね。

虫歯になったのは歯磨きをしなかったせい、歯並びが悪いのは遺伝だと信じて疑わなかったのだけど、今から思うと、とんでもない勘違いでした。 coldsweats01

また、私が子どもの頃の歯科治療では、虫歯になったら絶対に治らないから、小さい虫歯もどんどん削って金属を詰めろ!というかなり乱暴な行為がまかりとおっていて、虫歯であいた穴をさらに大きくされてしまったんですよね 。

初期の虫歯なら自然治癒したかもしれないのに…。

ま、本当に本当に健康になると、金属が詰められていても、歯が自然治癒して、金属を押し上げて外してしまうらしいので、既に治療されてしまっていても、希望はあります。

ヴィクトリア・ブテンコさんの息子さんは、8歳ぐらいのとき(たぶんグリーンスムージー生活を始めて何年か経ってから)、歯科治療で詰めた金属が自然に外れたそうですし。

成長期の子どもほどではありませんが、大人でも、体の他の部分が完全に健康になると歯も治るらしいので、私も少しでも歯の状態が良くなるよう、健康度アップに努めたいと思っています。

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