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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴11年。

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2016年5月13日 (金)

言い訳あれこれ

Markus_quote_45

Enough Excuses!
(言い訳はたくさんだ!)

It's genetic
(遺伝だから)

Animals are different than humans
(動物は人間とは違うから)

Too old
(年を取り過ぎてるから)

I have children
(子どもがいるから)

I have Pitta Dosha
(ピッタ・ドーシャだから)

My friend says...
(友達が○○って言ってるから).

I don't like the taste
(味が好きじゃないから)

I don't have time
(時間がないから)

I can't afford it
(余裕がないから)

I have a different blood type

(血液型が違うから)

例によって、マーカスさんのFacebookから画像を拝借しました。

マーカスさんは、いろいろな人からローフードや健康的な生活が始められない理由をさんざん聞かされてきたのでしょうね。

そして、著書でも何度となく、そういう言い訳をする人たちに向けて、いろいろな角度から説明しているのですが、自分には無理だということを正当化しようとする人が後を絶たないようです。

個人的に、血液型にウケてしまいました。

アメリカでも血液型ダイエットとかが流行っているんでしょうか?

ちなみに、私はAB型なんですけど、こちらのサイトによると、

AB型は最も新しい血液型で、A型とB型の特徴を併せ持つため複雑なのが特徴です。ちなみにカエルの血液型はAB型が多いそうです。

A型同様に植物からたんぱく質を取り込む能力が高く、B型の特色である乳製品との相性のよさも持ち合わせています。

カエル? そして、乳製品と相性がいいって…??

ロー・ヴィーガンとしては、声を大にして言いたい。

乳製品と相性がいい人なんていない!!!

今日は短いけど、この辺で~paper

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コメント

おはようございます。

前々から、質問したかったことがありまして
よかったらご意見聞かせてください。

私は、今までの過程で肌がきれいになったのですが、
せっかくきれいになったのに
シミになるのが嫌で日光を避けています。

でもマーカスさん達は、
日光をガンガン浴びて日焼けしているし、
日焼け止めは「悪」だと言っているのですよね。

穀物を取らなくなると、シミができないらしいのですが、
でもできるかもしれないし、
なかなか日焼け止めもやめられないし、
日光の下でひなたぼっこもできないでいます。

トーマスさんは、美白ですがどうしているのでしょうか?

のらさんも美肌をめざしていると思うのですが、
どうしていますか?

「シミが嫌!」って言い訳ですかね?

★ あいさん
おはようございます!

日光浴とシミの問題、切実ですよね。

マーカスさんやトーニャさんの発信している情報によると、基本的に、シミそばかすなど、肌が褐変化するのは、糖分の問題で、精製糖(砂糖)がいちばん悪いのだけど、炭水化物(果物を含む)も、その人の体調によっては、褐変化を引き起こすようです。

あいさんは、顔や体に褐変化が起きている部分はないのでしょうか? だとしたら、肝臓や腎臓の状態がかなり良いのだと思います。そして、現在の食生活も糖分を控えてらっしゃるようなので、私から見ると、日焼け止めを塗るなんてもったいないな、と思います。日焼け止めは毒物天こ盛りなので、肌からその毒物が吸収され、解毒担当の肝臓を弱らせてしまうから…。

私は、物心ついたときから、ソバカスやホクロが非常に多く、いまだにその問題を克服できていない状況で、美肌を語る資格はないのですが、せっかく質問してくださったので、お答えしますと、帽子や日傘、車の運転中はサングラス、長袖のシャツ、手袋とかで日光を遮ろうとしています。あと、24hコスメというブランドのコンシーラーを使っています。下地はローのココナッツオイルかホホバオイル。これらに日焼け止め効果はないと思われますが…。

トーニャさんも健康的な骨や筋肉を作るためには、日光浴は必須といっています。でも、顔は日焼けをしないように帽子をかぶるように勧めています。サングラスはやめろって言ってますね。でも、運転中は帽子をかぶると視界が遮られるし、まぶしいと運転しにくいのて、私は運転時限定でサングラスしてます。

マーカスさんのパートナーのカラさんは、ガーデニングのときやビーチなどでは、つばの広い帽子をかぶっているようですね。でも、手には結構シミがあって、それを見た人が、「日焼け止めを塗ったら?」なんて言ってましたけど、塗る気はないようです。子どもの頃からヴィーガンでローフーディストなのに、シミができるのか、と思ったので、印象に残りました。

一方、マーカスさんは、子どもの頃から20代ぐらいまで、加熱の糖分を大量摂取してきたみたいですけど、徹底的に体を浄化した成果なのか、動画や写真を見る限り、彼の体に褐変化の痕跡がないですね。同じように思った人が「ホクロが全然ないけど、ローフードでなくなったの?」と質問していました。彼の答えは「そうじゃないかな」でした。

私は以前、80/10/10という食事法に興味をもって、その本の影響で、バナナなど、果物を大量に食べていた時期があるのですが、運動不足だったこともあり、褐変化が促進されてしまいました。そして、80/10/10の指導者や実践者に、しわや白髪、そばかすが多い人が結構いることに気づき、生の果物であっても、糖分の大量摂取は老化を促進させるのだなと思いました。

褐変化は私にとって非常に大きな問題なので、書き出すと、つい長くなってしまいます…(汗)

追々、記事でも取り上げていきますね。

長文のご回答をありがとうございます!

私は、今は目立った褐変化はしていないですね。

甲田療法の実践者で、
シミやほくろが消えたという体験談は沢山あるのですが、
私の場合、赤いパンダ状態から、
一皮むけて肌が生まれ変わったので、
すでにあるシミがなくなるという体験がないため、
できたシミが消えることがあるのかな~と正直思っています。

それで、できないように日焼け止めがやめられないんですよね。

ちなみに私の車は全ガラスを紫外線カットシートをはりました。

トーニャさんも日光浴は必須なんですね。
顔完全防備で、ひなたぼっこやってみようと思います。

シミは糖分からできるのですね。
私の糖分はバナナとリンゴです。

ちょっと控えていかねば!!

とても勉強になりました。

美肌記事楽しみにしています!


★ あいさん
こんにちは~

褐変化皆無!!!(羨)
それはすごいですね。
やはり生菜食かつ少食がポイントなんでしょうね…。
シミやほくろが消えたという体験談が沢山というのも励まされます。
私も希望を捨てず、少しでも薄くなるよう頑張りたいです。

赤いパンダ状態が3か月続いたというのは先日伺いましたが、青泥の1日1食開始後、どのぐらいで赤いパンダ状態になったのでしょうか?
今度よかったら教えてください。

車の窓ガラス、私のも全面UVカット機能付きのガラスなんですけど、つい窓を開けて走ってしまうのですよね。
気をつけます。

赤いパンダ状態は、薬をやめてすぐでした。
私が服薬していた薬はステロイドが入っていたようで、
普通やめるときは、
徐々にやめなければいけなかったようです。
でも一気にやめてしまったので、
この症状が出たのだとおもいます。
なので、1日1食にしたから赤いパンダになったのではない思います。
それに加えて、甲田療法も始めました。
甲田療法のおかげで3か月で終わったのか、は謎です。

その後は、徹底して紫外線から肌を守っていました。
365日日焼け止め塗っていますし、
会社の窓も紫外線カットのシートを張っています。
10時から18時は外に出ないようにしていましたし。
家の窓も、紫外線カットシートを張っています。

でも、不食の人は、太陽エネルギーで生きているのを知って、
太陽にはとてつもないパワーがあることを知り、
肌のためにこんなに太陽を避けていていいものかと思うようになりました。
マーカスさんみたいに外でおもいっきり日光に当たりたい!と最近思っていまして質問してみた次第です。

また長々書いてしまいました。
すみません。

★ あいさん
おはようございます~

詳しく有り難うございます。
赤いパンダは、服薬中止直後でしたか。

確かに、日に当たるのはよくないとする健康法の指導者もいますよね。
このブログでもちょっと取り上げたことのある南雲吉則さんも、太陽光は老化の元だから、日焼け止めや日傘、サングラスをしろなんて言ってますね。活発な運動もよくないとか。
でも、先日、久しぶりにテレビで彼を見たら、青白くて体のしまりのない不健康な人に見えてしまいました。日頃、マーカスさんとかを見慣れているせいでしょうか。

マーカスさんやトーニャさんのいう日光浴も、炎天下で何時間も過ごせ、ということではなく、1日20分から始めましょう、ということですし、帽子をかぶったり、木陰で木漏れ日を浴びたり、といった間接光でも十分効果があるようですよ。

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