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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴12年。

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2016年2月19日 (金)

トーニャさんの食事法

先週に引き続き、トーニャさん関連の記事です。

今日は、トーニャさんが普段、どのようなものを、どれぐらい、どのように食べているかという動画をご紹介します。

YouTube: Calorie Restriction on Raw Foods

トーニャさんは、ローフード100%で、なおかつカロリー制限を行うことが健康とアンチエイジングの鍵と考えているようです。

カロリー制限といっても、やみくもに制限している訳ではなく、CRON(Calorie Restriction with Optimal Nutrition: 最適な栄養でのカロリー制限)という考え方がベースになっています。

やみくもに制限すると「飢餓状態」になり、危険な状態となるが、最適な栄養を考慮しているかぎり、寿命を延ばし、老化を減速させることができるとのこと。

動物実験でもカロリーを制限したグループの方が長生きしたという結果が出ているそうなので、長寿=健康=老化しにくい、という図式になるのでしょうね。

この動画によると、トーニャさんの典型的な1日の食事は次のような感じ

朝食

  • 絞りたての野菜ジュース(セロリ、チンゲンサイ、ズッキーニ、きゅうり、レモン、ビーツの根、りんご)
  • ナッツ(一晩浸水させておいたもの)

昼食(正午ごろ)

  • グリーン・プディング(スイスチャードの葉2枚、マンゴー)

最後の食事

  • サラダ(トマト、きゅうり、パプリカ、ネギ、キャベツ、オーガニックグリーン)

過去12年間、基本的にこのスタイルらしい(この動画は2010年6月公開)。

トーニャさんが旧ソビエト連邦出身であることは前回の記事にも書きましたが、同胞の在米ローフーディスト、ヴィクトリア・ブテンコさんとはお友達として親しく交流しているようで、グリーン・プディングはヴィクトリアさんから教わったと話しています。

私はグリーン・プディングというものを知らなかったのですが、グリーン・スムージーのように水などを入れず、材料に含まれる水分だけで作るため、大変ドロッとしていて濃厚なもののようです。

上記の動画のコメント欄で、

「運動したら、もっと食べてもいいの?」

という質問に対し、トーニャさんは次のように答えていました。、

私は毎日、ピラティス、ヨガ、初心者向けのバレエなど、2~3時間運動しているけれど、今日の食事は、

  • ヘンプバナナシェーク340g(バナナ2本、ヘンプシード大さじ2杯、ココナッツ水1個分)
  • 野菜ジュース340g
  • ナッツ1/2カップ
  • サラダ(ココナッツドレッシングをかけたもの)

最後の食事の時間については、動画では触れていないのですが、ネット上で確認した情報によると、どうも午後2時みたいです。

子どもや若い人が食事を制限するのは良くないと思っているようですけど、トーニャさんがカロリー制限を始めたのは40代で、これが功を奏したと言っています。

(そういえば、マーカスさんも、「運動していれば、何をどれだけ食べても大丈夫」、みたいな考え方が通用するのは35歳まで、と言ってましたっけ…)

ただ、ローフード100%に切り替えるのはかなり大変なことなので、最初はカロリー制限を考えるより、まず1回の食事をローフード100%にする辺りから始めて、加熱料理をできるだけ減らし、ローフードをできるだけ多く摂る、ということに注力したほうが良さそうです。

トーニャさん自身も最初の頃は、とにかくローフードだけを食べる、ローと名のつくものなら何でもOK、みたいな食事だったようですが、試行錯誤の末、CRONにたどりついたようで、このCRONの食事が快適と思えるようになるまで、数年かかったとのこと。

この食事法の詳細は、トーニャさんの3冊目の本"Quantum Eating"に書いてあるらしいので、私は最初、この本を買おうとして、試し読みをしたところ、その前に出版された2冊の本を先に読むことをお勧めします、と書いてあり、出版された順番に読んでいくことにしました。

そして、今、最初の本 "Your Right To Be Beautiful"を読んでいます。とても面白いので、順番に読むことにして良かったと思ってはいるのですが、電子書籍(PDF)で350ページ近くもある大部…。あともう少しで読み終わりそうですが、1回だけではとても理解できそうもない内容なので、あと数回読み返すとすると、3冊目にたどりつけるのは、一体いつになることやら…sweat02

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コメント

こんばんは。
トーニャさんの食べる物は、私が食べない野菜ばかりです。
私は甲田療法が基本だからですかね。

わたしは病気が治ったので、これからはいろんなローフードを楽しもうと最近思うようになってきました。
ローフードに飽きると、加熱食が食べたくなりますので、ローフードをいかに楽しむかが、私の今のテーマです。
トーニャさん、何を言っているかさっぱりわかりませんが、何度も見ました。きれいですね~heart04

テンションあがりますup

★ あいさん
おはようございます。

>食べない野菜ばかり
甲田療法ではトマトやパプリカ、ネギ類がアウトなのでしょうか? チンゲンサイやスイスチャードは青菜ですけど、それらも駄目? あいさんはどんな野菜を食べているのですか? 良かったら今度教えてください。

>ローフードをいかに楽しむか
私の今年のテーマも、まさにこれです。ローフードに飽きて加熱に逆戻りパターンが多かったので、飽きないようなバリエーションが欲しいなと。

トーニャさん、私もきれいだと思って、ブログに取り上げているわけですが、アンチもいるようで、年相応だとか、年より老けて見えるとか、辛辣なコメントもときどき見かけます。年齢相応の貫禄や落ち着きがあるので、若い人の初々しい感じとはちょっと違いますが、肌のはりや透明感には、ただならぬものがあり、あのレベルに1ミリでも近づきたいものですsmile

甲田療法は、人参・大根・山芋・りんご・他青葉5種類の青泥というグリーンジュースです。

病気のときは、まじめにこれだけ1日1食食べていました。

ちなみに病気とは脱毛症です。
10歳から20年間の半分はスキンヘッドでした。

脱毛症は自分の目で確認できるので、生えてくるのがうれしくて
苦ではなかったです。

セルフカットなのも、美容院に慣れていないからというもあります。

甲田療法のアンチもいます。
でも、私の病気が治ったのは事実なので否定はできません。

病院で受けた治療で私は治らなかったけど、治った人もいますしね。

なにも否定できませんよね。

いろんな考えがあって自分が合うことを取り入れて、自分が楽しくなればいいなと思います。

私、ローフードになって性格が一番変わりました。
オオカミからシカに!イメージですが・・・
私が思うに、食べ物が変わり、腸内環境が変わり、性格が穏やかになり、ストレスが減ったことも病気が治る材料になったのではと思っています。

そして、女ですから肌がきれいなるという副産物も手にいれたので、トーニャさんレベルにいけるならいきたいものです!

トーニャさん情報、楽しみにしてます!


★ あいさん
こんばんは。お返事ありがとうございます。

青泥に山芋が入るのですね。それは知りませんでした。今度私もスムージーに入れてみたいです。

そして、治病の件、驚きです。
20年間治らなかったものを青泥の1日1食で治された…。
素晴らしい!
トーニャさんもすごいけど、あいさんもすごい…。
その意志の強さを私も見習いたいです。

>オオカミからシカ
なんか、ちょっと、分かる気がします。
私はまだときどきオオカミが顔を出しますけど(笑)

>きれいな肌
やはり徹底すると、肌もきれいになるのでしょうね。私は手の甲は劇的にきれいになったのですが、首から上がまだトホホな状態なので、なんとかしたいと思っております。

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