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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴10年。

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Goldfish

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2015年12月25日 (金)

ローフードと意志の力

今日は、マーカスさんの健康法を実践して、ガンと脳卒中を克服したエルヴィグ(Elvig)さん ご夫妻(56歳と55歳)の体験談をご紹介します。

YouTube: Cancer & Stroke Survivors Chris and Barbara Elvig, healed naturally

2年前、奥様のバーバラ(Barbara)さんは脳卒中で倒れ、上手く歩くことができなくなり、ご主人のクリス(Chris)さんは膀胱ガンと診断され、膀胱と前立腺の摘出を宣告されていたとか。

当時、二人とも約300ポンド(約136kg)も体重があり、なんども減量にチャレンジしては失敗していたそう。

でも、今では二人とも減量に成功して、体重は半分ぐらいになっており、ご主人の癌も、摘出手術も化学療法も受けることなく、自然治癒力で完全になくなり、二人とも薬とは完全に縁が切れ、ティーンエージャーのときのような気分を味わっているらしい。

この二人がいったい何をやったのかというと…

2年前にマーカスさんの本 Heal Yourself 101 を買い、生活全般をガラッと変えて、1年足らずで、体重が半分になったらしい。

本に書いてあるとおり、完全にローフードのみの食生活で、ジュース断食エネマオゾン療法に加え、マーカスさんの商品(greens, protein, vitamin C)も取り入れたとか。

マーカスさんとカラさんの動画を何度も何度も毎日のように見て、モチベーション、インスピレーションをもらっていたそう。

このインタビューは今月半ばにラスベガスで行われた、マーカスさんの講演会のときのもので、このご夫妻がどこにお住まいなのか、ちょっとよく分からないのですが、マーカスさんのコメントを読むと、どうもかなり遠くから駆けつけたようです。

減量と病気の克服の原動力となったマーカスさんとカラさんに直に会って現状を報告することができ、感無量だったみたいで、二人とも何度も「マーカスとカラのおかげ」と言いながら涙ぐんでますね。

相当な体重で重症だったお二人ですから、ローフード100%の生活を続けるのは並大抵なことじゃなかったはず。ものすごい意志力。

マーカスさんも

いちばん重要なのは、何を摂るかではなく、何を止めるかだ。加熱料理や心地よい食べ物、甘い物などをズルして、こっそり食べたりしている余裕はない。100%ローにして、何度もエネマを行い、グリーンジュースを飲むためには意志の強さが必要。その意志の力が実を結んだ。僕はこの二人を誇りに思う。

と賞賛しています。

このご夫妻のことは、MarkusNews.com(英語)でも紹介されています。

私もマーカスさんやカラさんを見て、モチベーションやインスピレーションをもらっていますが、実践者の体験談を聞くのも大好きで、この動画も何度も何度も見て、見るたびにもらい泣きしています…(笑)

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