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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴11年。

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2015年5月 1日 (金)

太陽の癒やしの力

You NEED sunlight to be healthy but you need to be healthy to get a lot of sun.
(健康になるためには日光が必要だが、日光をたくさん浴びるためには健康である必要がある)
                                                                  ----- Heal Yourself 101

太陽エネルギーを体内に取り込む方法としては、大まかに分けて2種類あります。

  1. 陽の光を浴びて、直接、太陽エネルギーを取り込む方法
  2. 生の植物を食べ、植物が取り込んだ太陽エネルギーを間接的に摂取する方法

今日は、1の方法に注目してみます。

YouTube: The Healing Power of Sunlight

この動画では、日光を浴びることの重要性と、日光を浴びることによって生じる問題について説明しています。マーカスさんは、Heal Yourself 101 でも "Sunlight"(日光)という章をわざわざ設けていて、日光をとても重要視しています。

太陽の光は、地球上のあらゆる生命の源であり、人間は光の生き物。その体や目はソーラーパネルのようなものなのだとか。

全身で陽光を受け止められるようになっているはずなのですが、日に当たると、肌が真っ赤になってヒリヒリする、シミ・ソバカスができる、メラノーマや皮膚癌になってしまうというのはどういうことなのでしょうか?

それは、食事と生活習慣により、体内に毒素がたまっていて、その毒素が太陽の光に反応してトラブルを起こすようです。

また、肌のトラブルを回避しようとして、サンスクリーン(日焼け止め)を肌につけるというのも、結局、サンスクリーンという「毒物」を肌に塗り込んで、その毒物を日光で焼きしめているようなものだそうです。(サンスクリーンは非常に有害で皮膚癌の一因になっているらしい)

さらに、サンスクリーンは、日光を浴びたときに合成されるべきビタミンDの合成を妨げ、必要な栄養成分が摂取できなくなるので、絶対に避けたほうがいいですね。

ビタミンDは、

  • 多発性硬化症
  • 骨疾患
  • 結核
  • 1型糖尿病
  • 過敏性腸症候群
  • リウマチ性関節炎
  • 狼瘡

などを防ぐそうです。

皮膚に日が当たると、ビタミンDが生成され、ビタミンDは骨や歯のミネラル化を促進。そして、さらに、

  • 皮膚に酸素を送り込む
  • 血圧を下げる
  • 傷や骨折の治癒を促進する
  • 視力を改善する

太陽の赤外線は、

  • デトックス
  • クレンジング

太陽の紫外線は、

  • 皮膚の殺菌・保護

日に当たらないと

  • 骨が軟化する
  • 鬱状態になる
  • 自殺率が高くなる

逆に、よく日に当たると、

  • エネルギーが上昇する
  • 気分が良くなる
  • 病気になりにくくなる
  • 骨・歯が強くなる
  • 免疫系が強化される
  • より多くの血液が皮膚に送り込まれる
  • 神経が健全な状態になる
  • ホルモンが正常化される
  • 性欲が増す
  • 血液内の鉄分が増える

このように日に当たらないデメリットと日に当たるメリットを見てくると、どうしても日に当たりたくなりますよね。

日光から体を守るにはどうしたらいいかというと、

グリーン(濃い緑色の葉)

なのだそうです。

植物が強い陽射しの下でもしおれたりしないのは、クロロフィルによって守られているからで、人間も、このクロロフィルを植物からもらうことによって、太陽の下でも問題なく過ごせるとか。

また、前述のとおり、日に当たって、肌にトラブルが発生するというのは、体内に毒素があるということですから、グリーンジュースやグリーンスムージーなどで、グリーンを摂取するとともに、断食エネマで、毒を抜く(デトックスする)ことも並行して実践する必要があります。

マーカスさんとカラさんみたいに、心おきなく、全裸で太陽の下で過ごしてみたいものですが、日本だと、ちょっと、難しいですよね。相当な山奥か、無人島にでも行かないかぎり、全裸で歩いていたら、通報されそう。。。

私は、まだまだ体内に毒をいっぱい抱えているので、とりあえず、陽射しの柔らかい朝のうちに20~30分、日光浴をしてみようかなと思っています。もちろん、通報されない程度に衣服を身につけて。。。(笑)

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コメント

太陽パワーは奥が深そうですね!
太陽光があれば、食べなくても生きられる説も聞いた事があります(笑)

体内の毒素に反応して、日焼けなど皮膚障害が出るという法則は、以前の記事の放射能やアレルギーの仕組みと同じという事ですね!
日光浴の効能にも、裸で砂漠!みたいなお二人の美しい姿にも驚きです。
普段の露出度高いファッションも納得!

日本の気候の特性なのか、着ている方が裸より快適だったり、シルクなど繊維による効能に注目してました。
季節柄UVどうしようかと思っていたのですが、
裸で過ごす事は全く視野になかったですね。
紫外線対策しなくていい、というのは画期的で、多くの手間からフリーになれるし、一気に方針転換したくなりました。


ともあれ、グリーンジュースの重要性でしょうか。。
エネマを始めてから、食で脱線してもエネマさえしてれば大丈夫?な気もしてましたが。。
先日、どうにもこうにも普通食+グリーンジュースを摂れない日が何日も続いてしまい、様々な心身の変調を経験しました。

要はクロロフィル、なんですかね。体内で何らかの分解作業を起こす物質、なのかもしれません。

Norahさんの記事は、毎回かなりコアな内容ですね。簡潔で文体に軽妙さがあるので、さりげなく…ですが
衝撃的であったり深い思索に導かれたりします。


★ Yomogiさん
こんばんは~。コメント、ありがとうございます。

>グリーンジュースの重要性
私もついついエネマ頼みになってしまうことがあるのですが、仕切り直すときは必ずグリーンジュースです。これからの季節、グリーンは絶対外せないですね。

露出度の高いファッションについては、年齢的なこともあって、気が進まなかったのですが、今年は、ショートパンツとか履いて、脚も出しちゃおうかな、なんて血迷っています。マーカスさんとカラさんを見てると、服を脱ぎすてたくなるんですよね…。あと、去年から始めたダンスのクラスで、レオタード姿で鏡の前に立つという拷問のようなことを続けてきた結果、羞恥心がどこかへ飛んでいってしまったのかもしれません(笑)

過去記事を含め、いつも記事の意図をきっちり理解してくださっているので、Yomogiさんのコメントを読んでいると、小躍りしたくなりますよ~。嬉しくて。

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