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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴11年。

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Goldfish

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2015年5月22日 (金)

減量戦の勝者

今日は、マーカスさんの動画を見てロー・ヴィーガンになることを決意し、見事に大変身を遂げたジョセフ(Joseph Hill)さんの減量の軌跡を追ってみたいと思います。

YouTube: Weight Loss Special Series Part 1: Joseph Hill

減量に乗り出したのは48歳のとき。加熱料理を食べるベジタリアン(*注)だったが、体重は235ポンド(約107kg)もあった。
(* 注:英語話者のいうベジタリアンとは、卵や乳製品も食べる人のことで、ヴィーガンは含まれない)

1歳年上のマーカスがとても幸せそうで、かつての自分もそうであったことを思い出した。

そこで、浄水器、Vitamixブレンダーやディハイドレーターを購入してローヴィーガン生活を始めるとともに、禁煙も開始。ニュースを見るのもやめた。

この生活を約2週間続けたところ、気分に変化が起き、生きていることを有り難く思うようになった。そして、音楽に合わせて踊り、神に感謝する毎日となった。

体重の方は、5か月半で155ポンド(約70kg)まで減った。

※ 画像をクリックすると拡大表示されます。

Joseph_hill_transitions

写真のキャプションの訳(左から右へ)

  • 48歳。過体重。ベジタリアン
  • 4か月後。100%ヴィーガン。99%ロー
  • 7か月後。100%ヴィーガン。99%ロー
  • 10か月後。100%ヴィーガン。99%ロー
  • 15か月後。100%ヴィーガン。95%ロー

30kg以上の減量となったわけですが、普通、これだけ体重が減ると、皮膚がたるんでしまう人が多いようですね。でも、ジョセフさんは、たるむどころか、10か月後の写真では、筋肉隆々の引き締まった体になっています。どうしたら、こんな風になるのでしょうか?

ジョセフさんは、

  • たくさん歩いた
  • 踊りまくった(有頂天だったので)
  • その他基本的な運動を週4回以上した

のだそうです。

ロー・ヴィーガンになる前は、鬱々とした気分で運動する気にもなれなかったようですが、ローフードを食べ始めて気分が良くなったことで、運動することが苦ではなくなったらしい。

歩く、踊る以外の運動としては、

  • 軽いウェイトを使ってのアームカール
  • 腹筋運動
  • ゴムバンドを使ったトレーニング

などを行ったらしい。

そして、ジャンクフードに対するクレービング(特定の食べ物が食べたくて食べたくてたまらなくなること)については、

自分が食べたいと思っているのではなく、自分の体の中にいる「寄生虫(parasite)」が食べたがっているのだと考えるようにしたら、自己統制、自己鍛錬がうまくできるようになり、誘惑にも打ち勝てるようになった

とのこと。

ジョセフさんの食事内容は、脂肪の占める割合が高く、グリーン(濃い緑の葉物野菜+タンポポなどの野草)もかなり大量に食べているようです。

マーカスさんは、健康な人(断食+エネマ+ローフードで本来のあるべき状態になった人)には、良質の脂肪(アボカド、ナッツ、ココナッツオイル、オリーブオイル等)の摂取を奨励している一方、果物などの糖分の大量摂取については否定的です。

ジョセフさんは100%ローではないと言っていますが、彼の食べている非ローフードというのは、

  • ナッツ
  • 海藻(大量)
  • ニュートリショナルイースト
  • ビーポーレン(bee pollen)

のことらしい。

マーカスさんの動画で一念発起し、Heal Yourself 101の路線を忠実に踏襲した結果、冴えないサンタクロースからナイスなマッチョに変身してしまったジョセフさん。48歳という遅いスタートでも、こんなに変われるもんなんですね。中年の希望の星。

If you're still breathing, it's not too late.
Do it NOW!

(まだ息をしているなら、手遅れじゃない。今すぐやるんだ!)

と、マーカスさんも言っているので、明日こそは寄生虫の誘惑に負けず、糖分を控えようと思います… 否、控えます! bearing

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コメント

norahさん こんばんは。

ジョセフさんのこの変化、とても同じ人とはおもえないほどで、驚きました。サンタクロースのような体型から、1年経たずに美しい筋肉質の身体になれるなんて!

彼が 「1番大事なのはmoodだ」 と言っているのを聞いて、ああ!わたしに足りなかったものだ と気付かされました。
眉間に皺を寄せた100%ロービーガンでは、ダメなんですね。

ジョセフさんのようにいろいろなことに感謝はしているつもりですが、ついついネガティブなことに意識を向けていたり、happyで居る時間よりそうでない方が長かったと思います。

パラサイトクレンズ中なので、ネガティブな寄生虫の思考ということにしておきます(笑)

Norahさん、いつも素晴らしい情報をありがとうございます!


★ Anahataさん
こんばんは。こちらにもコメントありがとうございます!

結果を出している人の経験談は、やっぱり重みがありますよね。私も眉間に皺が寄りがちなので、いつも上機嫌のロー・ヴィーガンを目指して、精進したいです。

Anahataさんもパラサイトクレンズ中なのですか?!(パラクレ報告をいただいたのは確か3人目です。)みなさん、すごいですね。私はこんなブログをやっていますが、いまだにパラサイトクレンズには挑戦したことがありません。糖分カットをする決意がなかなかできなくて、寄生虫を飼育し続けています…。(汗)

norahさん こんにちは。

もう1年以上前に買ったまま放置していたPrastroyを、Markusさんの寄生虫がいかに悪いか的な動画を観て、重い腰を上げました(笑)

わたしも 甘いフルーツがダメなんて無理! と思っていましたが、Norahさんの以前の記事 「ロー・ヴォーガンな中年トラック野郎」の中の
>完璧を目指して自分の生活になじまない方法を取り入れても、長くは続けられない。それなら、多少の妥協はあっても、自分に合った方法で長く続けられるほうが断然いいです。
というNorahさんの言葉に背中を押してもらいました!

『パラサイトクレンズ中の食事制限もほとんどしなかったが、それなりの効果があった』 と書かれていた方もいらっしゃったので、7~8年ずっと飲み続けている約1Lのグリーンスムージーにも、バナナを1本入れていますし、混ぜるだけ簡単手作りミューズリーにも、レーズンが入っています(;´▽`A`` 

今日でちょうど1週間、2日に1回のエネマもしながらですが、思考を含め特別何の変化もありません...(汗)

でも一度寄生虫を身体から排除したとしても、どこにでも(ドアノブにも!)居るとMarkusさんが話していたので、そこらじゅうにある風邪のウイルスに対して自分の免疫を高めるしかないように、寄生虫が入ってきても住みづらい身体を作るしかないのでしょうね~。

とにかくパラサイトクレンズに踏み切れたのは、Norahさんのおかげです! ありがとうございますheart04

★ Anahataさん
こんばんは。お返事ありがとうございます!

過去記事の文面まで引用していただき、光栄です。
私ったら、結構、良いこと書いてましたね(笑)

確かに、マーカスさんの寄生虫動画は生々しいので、駆除したくなりますよね。私も今日ちょうど、消防士さんの腸内洗浄体験談動画を久しぶりに見て、寄生虫やらその巣が出てきたとかなんとか言っているのを聞き、「うひゃ~」と思っていたところです。

で、気休めに、ニンニク入りグリーンジュースを飲んでみました。効果のほどは不明ですが…。

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