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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴12年。

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2015年4月17日 (金)

脂肪とは?

過去記事の「ローフードだけでは体脂肪率は落ちない」を読み返していたら、2012年1月3日の体重が48kgで体脂肪率が23%(身長160cm)と書いてあって、我ながらびっくり。

最近は、3年前よりロー率高いですし、断食やエネマをちょこちょこやっているせいか、そこまで行くことはまずないです。体重は43kg前後、体脂肪率は15%前後で落ち着いちゃっています。世間一般の基準からすると、かなり少なめですが、自分的には、これぐらいが丁度いいのかなと思い始めていて、もうこれ以上増やそうという意欲がなくなってきました。

さて、今日のテーマは体脂肪です。

例によってマーカスさんの動画から。


YouTube: Why even slightly overweight is dangerous- -eye opening demonstration

この動画では、ちょっと太めだけど肥満体ってほどじゃないという人たちに向けて、たとえ軽度の過体重でも危険であるとのメッセージを送っています。

この動画の直前に公開された別の動画で、夢のパートナーを見つけるためには、まずスリムになろう、とマーカスさんが訴えたら、外見で判断するような人なんて、こっちから願い下げだ、みたいな反論がものすごい勢いで多数寄せられたため(さすが肥満大国アメリカ…)、この動画を作成しようと思い立ったようです。

前半は、脂肪がついている状態というのがどういうことなのか、デモンストレーションしています。

[0:58]
大きなグラス一杯の脂肪。結構な量だが、全身に満遍なく塗りひろげてしまうと、体の表面積は、広いので、そんなに脂肪がついているようには見えない。

[1:40~]
大きな容器に入った脂肪。手で持ち運ぶとしたらかなり大変な作業。

  • 15ポンド(6.8kg)。容器2個分。
  • 20ポンド(9.07kg)。容器3個分。
  • 30ポンド(13.6kg)。容器4個分。

デモンストレーションでは、体の外側に塗っていましたが、実際は、脂肪というのは、肝臓や心臓、動脈、脳など、内部に入り込んでいるので、重量物を持ち運ぶ心臓の負担に加え、脂肪の処理係である肝臓の負担も大きくなります。

肝臓が過負荷状態で詰まってしまい、正常に機能しなくなると、どうなるのでしょうか。

肝臓は性ホルモンを合成する場所ですから、パートナーとの性的な関係に問題が生じます。

また、詰まった肝臓の持ち主は、気難しくなったり、怒りっぽくなったり、ウツっぽくなったりするので、一緒にいて楽しい人とはなりえません。(そして、類は友を呼びますから、同類が寄ってきます)

マーカスさんが夢のパートナーと出会いたいなら体の中にある余計な脂肪を落とせといっているのは、こういう理由なのです。(容姿の問題だけではありません)

後半では、脂肪の役割について解説しています。

体は有害なもの、危険なものから守るために脂肪を作り出すとのこと。

乳幼児は、できたてほやほやの壊れやすい体をもっている上に、まだ自分を守る術を知りません。だから、大人より多めに脂肪というクッションをまとって、転んだりしても衝撃を受けにくくなっているようです。

一方、大人は体も強くなり、自分を守る術を身につけているので、必要な脂肪の量は、乳幼児より少なくなります。

しかし、体は物理的な危険だけでなく、あらゆる有害なものに反応して脂肪を合成するため、身の回りに有害なものがあると、いくら健康的なロー・ヴィーガン食でも、痩せないらしいです。

この身の回りにある有害なものの例としては、

  • 仕事(職場)
  • 金銭問題
  • その他ストレスの種となるもの

が挙げられています。

ロー・ヴィーガン食で、さらに断食エネマを実践すれば、たいていの人はスリムになると思うのですが、それでも、もし痩せないという場合は、身の回りに有害なものがないか、点検したほうが良さそうですね。

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