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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴11年。

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2015年1月30日 (金)

ローフードと月経・妊娠・避妊(その1)

ローフード実践者の女性のみなさん、生理はどんな感じですか?

今日ご紹介する動画によると、月経というのは排毒であり、ローフード100%で体が完全にクリーンになると、経血は出てこないようです。そして、経血が出てこなくても、妊娠、出産はできるとのこと。

YouTube: Epigenetic Birth Control_YOU are in control!

この動画では、心身共に超健康な男女の間であれば妊娠も避妊も思いのままにコントロールできる、という非常にぶっとんだ「非科学的」な内容が語られています。

この中に登場するのは次の3人。

1人目はマーカスさんのパートナーのカラ(Carol Brotman)さん。

2人目は、先日の「放射能汚染に立ち向かうには」という記事で被爆体験者として紹介したカトリン(Katrine Volynsky)さん。

そして、3人目は、看護師資格をもち、30年間ローフードの食事を続けているというキャサリン(Katherine Clark)さん。

今日は、カラさん(この動画の収録時45歳)のお話を取り上げてみます。

● カラさんのお話 [1:26~]

物心ついた頃から子どもが大好きだった。初めて男性と付き合ったのが20歳のとき。そして、妊娠。幸せで有頂天だった。9か月後に天使のような子どもがやってきて、この上なく満ち足りた気分だったが、子どもは1人で良いと思っていた。

26歳のときに弟(兄?)のジュリアーノと共にサンフランシスコでローフード・レストランを開店。朝7時半から夜の12時半まで年中無休で働いていた。100%ローフードの食生活でなかったらこのような働き方は不可能であっただろうし、もし可能だったとしても、悲惨な結果になっていたと思う。

店やお客さんのことで頭がいっぱいで、仕事やインタビューに追われ、自分を見失ってしまった。そうしたら、妊娠。27歳だった。非常にショックを受けた。もう子どもはいらないと思っていたから。

妊娠が分かったその晩、ベッドの中で自分の体に意識を集中させた。この状況は自分が望んだものではないと。強い意志の力も働いていたと思う。。。手短に言うと、翌日、流産した。

そして、もう二度と自分を見失ってはならないと痛感した。これ以降、意志の力による「避妊」が功を奏し、いちども妊娠していない。

この1年、マーカスと1日に4~5回、ときには6回セックスしてきたが、妊娠を心配したことはない。

長年、100%ローフードの食生活を続けているが、その間、月経はほとんどなく、あっても、ほんのわずか。でも、月経がない状態でも、27歳のときに妊娠した。

避妊のために周期を計算したり、排卵日をチェックしたりということもしていない。

これは意志の力だけでなく、体全体の問題。

もし、このような能力を獲得したいと思うなら、心と体をクリーンにして、食べ物の入っている戸棚や冷蔵庫の中味を適切なものにすること。そうすれば、自分の意志が体に正しく伝達される。

超健康な男女の間では、妊娠も避妊も自分たちの意のままになるようです。

私はまだこのレベルには程遠いので、まったくもって未知の領域ではありますが、想像するに、超健康になると、自分のこの世での使命が実感できるため、子育てをする定めの人は妊娠を、そうでない人は避妊の道を自然と選ぶということでしょうか。

この動画のコメント欄で、マーカスさんに対し、「50代で1日に6回もセックスしているのか?!」と驚いている男性が複数いたので、男性としては、やはり同性のマーカスさんのことが気になるのかな。 超健康になると、中年でも、ティーンエージャーも真っ青のセックスライフが送れるようですよ。

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コメント

超健康体になって身体も人生もコントロール出来たら素晴らしいですね。
ロー率が生理の内容に反映するのは、いつも感じていますが、妊娠や避妊までとは驚きです。
ロー率100%の月でも微量にはとてもならないので。。
相当クレンジングが出来て運動もして…などいろいろと要素があるのだと思います。
それでも、こういう境地にいる人の話は励みになり、希望をくれますね。
浄化によって人生のいろいろな面で良いことが起こるような気がします。
その2も楽しみにしてます。
あと、マーカスさんの4~5回も衝撃的でしたが、毎日?ではないですよね。週1とか?ですかね英語のニュアンスいろいろ考えてしまいます(//△//)

★ Yomogi さん
こんにちは~。コメント、ありがとうございます!

「その2」で書く予定ですが、私もまだ月1で2~3日、経血が出てくるので、まだまだ体内に毒があるというか、日々毒を補給しているみたいです(汗)。月経がほとんどないと言っているカラさんは、マーカスさんの表現によると、マウス並みに少食で、1日おきにエネマをしているとか。

マーカスさんの4~5回は、「毎日」だそうです。今回の動画ではなく、別の動画でそう言っていました。普通の男性は射精すると、ぐったりしてエネルギーを奪われたような状態になるみたいですけど、マーカスさんの話では、逆に、エネルギーがチャージされるんだそうです。だから、すればするほど元気になる、みたいな。。。ただ、男女ともに超健康で、自分にぴったりの相手とすることが前提のようですけど。

超健康なロー・ヴィーガンは一般人の想像を絶する体験をしているので、彼らの話はとても面白いですね。

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