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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴11年。

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2014年7月30日 (水)

マーカスとカラのゴージャス・ロー・ライフ

今日は、マーカス(Markus Rothkranz)さんと彼のパートナー、カラ(Carol Brotman)さんのライフスタイルが垣間見える動画をご紹介します。

YouTube: Epic Love- Live the dream

【2016.02.06 追記】

動画が非公開になってしまいました。この記事で紹介していたのは、こちらの動画の後半部分(6:16~)です。

運命の相手にとうとう出会えたという二人。相乗効果でそれぞれのパワーが相当アップしているのでしょうか。実年齢(マーカスさん51歳、カラさん45歳)をまったく感じさせません。

ローフードで肉体と精神がクリーンになると、人間関係も含めて、あらゆることが素晴らしい方向に展開していくのだと思える、ローフーディストを元気づけてくれる素敵な動画です。

私のツボにはまったのは、マーカスさんがカラさんを背中に載せて腕立て伏せしているシーン(0:53)。

この動画は、オリジナルのロングバージョンの後半部分だけを切り取ったショートバージョンで、ロングバージョンでは、前半に二人の関係について、それぞれの思いなどが語られており、その動画を見ていると、全力で愛情を注げる相手に出会えた二人の喜びが伝わってきて、見ているこちらもなんだか嬉しくなってしまいます。(ロングバージョンはこちら

カラさんは、1996年に世界初のローフードレストランをサンフランシスコで開いたローフードシェフのパイオニアです。その後、弟さん(もしかしたらお兄さんかも)のジュリアーノ(Juliano Brotman)さんと共にサンタモニカで Planet Rawを切り盛りして、セレブも訪れる有名店にしたらしい。

動画の中でもちょっと出てきますが、彼女の作ったローフード、ものすごく芸術的で美しい! (そして、たぶん美味しいのでしょう。) カラさんには、24歳の息子さんがいるそうで、息子さんも母親の影響を受けてローフード中心の食生活のようです。

二人の容姿と美味しそうなローフードを見たら、今までローフードに興味がなかった人も、試してみたくなるかもしれませんね。

これはローフードの強力なプロモーションビデオだと思います。(ただし、二人ともかなり少食で、クレンジングも頻繁に行い、体も相当動かしているようなので、ローフードだけでは、ああはなれないと思いますが。。。)

で、こんな魅力的な二人がどうやって出会ったのか、ミーハーな庶民としては気になるところですが(笑)、そう思ったのは私だけではないようで、インタビューなどでも質問が出ていました。それによると、

  • 二人ともローフード界で有名になっていたが、面識がないどころか、相手の存在さえ知らなかった。
  • お互いの家はラスベガスでわずか1~2マイル(約1.5~3 km)の距離だったが顔を合わせることはなかった。
  • 1年半前、マーカスさんが、前の彼女と別れて、シングルライフを送りはじめたとき、ホームデポ(ホームセンター)でカラさんから声をかけられた。
  • カラさんは、ホームデポに行く前の日、YouTubeの動画でマーカスさんを見ていたそうで、前日に見たマーカスさんを偶然見かけたので、"Are you Markus?"(あなたがマーカス?)って尋ねたそうな。
  • で、その場でハグして、そこから二人の熱い関係がスタートしたらしい。

ということで、まさに、「現実は小説より奇なり」ですね。安っぽい映画より断然面白い。

マーカスさんとカラさんが言うには、色々な面で二人の準備が整ってから出会ったので非常にうまくいっているが、お互い準備ができていない時期だったら、違う結果になっただろうとのこと。二人とも過去のしがらみなどを手放したところで運命の人に出会い、それまで想像さえできなかったような素晴らしい関係が築けたようです。

この動画は映像も音楽もとてもお洒落で何度も見たくなってしまうのですが、特に、最後の決めぜりふ、

Don't let anybody ever tell you you are too old for anything!

(何に対してであれ、年を取りすぎているなんて、絶対、誰にも言わせるな!)

いいですね~。ヘルシーなライフスタイルに対するモチベーションがグッと上がります。

他人に言わせないようにするためには、まずは自分からですよね。年齢を言い訳にするのはもうやめよう!

これを見てマーカスさんの本『Heal Yoursel 101』が読みたくなった方は、こちらへどうぞ。

↓は、カラさんの弟さん(お兄さん?)のレシピ本。

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コメント

Norahさん、こんにちは。はじめまして、30代半ば京都在住のテツと申します。

いつも有意義な記事をUPして頂き、ありがとーございます。

ボクは、幼いころよりアトピー性皮膚炎を患い、お決まりのステロイド漬けをきっかけに、扁桃腺炎、中耳炎、鼻炎等、アレルギーの総合商社のような状態になりした。

しかし、ある時ふっと『この薬いつまで使い続けなあかんにゃろか?』と、大いなる存在からメッセージが降りてきて、自分で調べたり、本を読んだりしながら、仮説→実践→検証→修正を繰り返してるうち、このブログにたどり着きました。

今では、完治までには至らないまでも、ロー率を上げることで症状をある程度コントロールできるようになってきました。

折角なら、『超健康になって、超若返ってやるぜ!』をモチベーションとしながら、日々を過ごしてます。
目指すところは、日本のマーカスさんのような存在です!!

と、自分のコトばかり書いてしまいましたが、いつも更新楽しみにしていますので、ムリのない範囲でUPしていただけると、ココロの拠り所となり、励みになります。

最後に、長文となりましたが、お時間ある時にでも返事いただけると嬉しいです。

ではでは、また覗きにきますね〜

★ テツさん
はじめまして。いつもお読みいただいているようで有り難うございます。

ロー率を上げて良い方向に向かわれているとのこと、また、このブログが多少なりともお役に立っているとのこと、嬉しく読ませてもらいました。

>『超健康になって、超若返ってやるぜ!』
良い方向に向かいはじめると、だんだん欲が出てきますよね。マーカスさんも20代までは病気の総合商社だったそうですが、今ではすっかり別人になっちゃってるんで、そういう例を見ると、私も後に続きたいなって思います。

不定期更新で滞りがちではありますが、とりあえず細々続けていくつもりなので、またお手すきのときにでも是非お立ち寄りください。そして、また近況とかコメントしていただけると私も励みになります。今後ともよろしく。

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