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    名前: Norah(のら)
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2013年6月 6日 (木)

ヘナとオイルマッサージと湯シャン

ヘアケア関連の記事を書くのは、2011年末以来ですが、その間いろいろあり、今は木藍(インディゴ)入りのヘナからヘナ100%に切り替え、洗髪はとうとう石けんも木酢液もEMもやめて、ただのお湯のみとなっています。ちなみに、私のヘアケア関連の過去記事は↓です。

木藍対策で固形せっけんを洗髪に使用していたのですが、固形せっけんでも頭皮がかゆくなるようになってしまい、木藍は断念せざるを得なくなりました。

白髪が赤くなるのが嫌で木藍を使用していたのですが、木藍は取り扱いが面倒だし、油溶性なので、せっけんかシャンプーが必要。これは避けたい。白髪は生え際と分け目のところが気になる程度なので、毛染めを完全にやめてしまおうか。あーでもないこーでもないと悩んだあげく、赤毛を選択しました。

そして、ヘナについてあらためて調べていたら、ヘナの前に頭皮をオイルマッサージすると良いという情報をヘナ遊で発見(詳細はこちら)。ヘナ100%で頭皮が痛がゆくなった経験をもつ私にとって、頭皮保護対策として、ヘナ前にオイルを塗布するというのは、非常にそそられるものがありました。

ヘナ遊というサイトは、私がヘナを使い始めた頃から知ってはいたんですが、ここの商品を注文すると、インドから国際発送される仕組みだったんで、なんとなく敬遠していました。(めんどくさがりなんで…)

ところが、今回あらためて見てみたら、日本のお店(アートビーング)から発送してくれることが分かり、マハラニヘナを初めて購入。セールになっていた2011年産を買いました。古いと染まりが悪いのかしら、とちょっと心配していましたが、真空パックされているせいか、しっかり染まりました。そして、オイルマッサージのおかげか、頭皮が痛くなることはありませんでした(喜)!

私はこれまでナイアードのヘナ商品しか使ったことがなかったので、ナイアード商品との比較になりますが、マハラニヘナは粘りが強いです。ナイアードのヘナ100%を使っていたのは15年以上前のことで、記憶が不確かなのですが、マハラニヘナの方が染まり具合も強力なように思います。おでこやこめかみなども、あらかじめオイルでガードしておかないと、赤っぽくなります(顔の輪郭に陰影ができて小顔効果が期待できると思えばいいのかもしれませんが…)。

ヘナ使用時以外に使っていた木酢液のほうは、去年の引っ越しで環境が変わり、洗髪に使い続けるのが難しくなってしまいました。以前は24時間機械換気式のマンションで、浴室の天井に巨大な換気扇がついていたため、木酢液の臭いは全然気にならなかったんですが、今の家は浴室に換気扇がなく、臭いがこもってしまうのです。

そこで、今年の初めに胸まであった髪をショートカットにして、洗髪しやすくなったのをきっかけに、湯シャンを試してみたら、まったく問題なし。これからはヘナと湯シャンでやっていけそうです。

湯シャンは、できるだけ頻繁に(可能なら毎日)洗髪すると、成功率が高くなるようです。湯シャンのやり方については、「何もつけない皮膚科学」というサイトのお湯洗髪成功レポートが詳しいです。

マハラニヘナといっしょに「香る髪」という洗髪用のハーブの粉も買ってみたんですが、これは特別良くも悪くもないというのが、正直な感想で、たまに使ってみるかあ、という感じです(なので、全然減らない…)。

また、マッサージオイルとしてアタルバ・ヘッドマッサージオイルもいっしょに買ってみたところ、ほのかにバラの香りがして、なかなか良かったです。でも、ごま油がベースになっているということで、それだったら、シンプルにごま油でいいんじゃないかとも思い、これがなくなったら、太白ごま油でのマッサージに挑戦してみるつもりです。

そんな訳で、ヘナ100%+オイルマッサージ+湯シャンの組み合わせで落ち着きそうです。今後、木酢液は園芸用、EMは洗髪以外のことに使うつもりです。

マハラニヘナはアートビーングの他、楽天でも購入できるようです(商品は限定されますけど)。楽天を使いたいという場合は、↓のリンクからどうぞ。

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