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2013年6月20日 (木)

ピンホールアイマスク

昨年、ものすごく目の良かった同級生が老眼鏡をかけ始めたことを知り、少々ショックでした。私はまだなんとか裸眼で過ごしているのですが、ちょっと暗くなってくると、光が足りないなあ、よく見えないなあ、という状態になります。断食したりエネマをしたりすると、視界が開けるような感じがあり、老廃物が体から出ていけば視力も良くなるのだろうなと思っています。でも、中学生の頃から近眼ですし、パソコンを使っている時間も長いので、疲れ目対策&視力回復促進策として、ピンホールアイマスクなるものを買ってみました。

Pinhole_eyemask_2

アイマスクに小さな穴が片目5個ずつ計10個開いていて、この穴からのぞき込むとピンホール効果で視力がアップするという触れ込み。

実際にかけてみますと、不思議なことに、かけていないときより確かによく見えます。

ただ、私の場合、細かい黒い点とか透明のふわふわしたごみのようなものが時々見えます。これって、目の老化(病気)らしい…(ひえ~)。

思い返してみると、母が私ぐらいの年齢のとき、飛蚊症(ひぶんしょう)を発症して、目の前に黒いごみがいっぱい見えるとか言って騒いでおりました。ピンホールアイマスクをかけると見える黒い小さな点々や浮遊物はその前駆症状なのかもしれません…(冷汗)。

眼疾病がある場合、糖尿病や肝臓が悪い場合は、ピンホールアイマスクをかけても効果が実感できないらしく、逆に言うと、ピンホールアイマスクをかけることで、こうした疾患に気がつくようです。(私はまだ多少の効果を感じられるので、軽症なんでしょうか?)

20歳の頃、視力回復センターに通った経験があるのですが、ほとんど回復しませんでした。あの頃、ピンホールアイマスクを試したかったなあ。。。

食事や運動、睡眠などライフスタイル全般に気をつけるとともに、様子を見ながらピンホールアイマスクも活用して、視力回復に励みたいと思っています。

                                                          ◇ ◇ ◇

「使用上の注意」に

目に病気やトラブルがある方のご使用はおやめ下さい

と書いてあるので、既に眼疾病を患っておられる方はご注意ください。

ピンホール関連情報

All About: ピンホール法で眼を鍛える

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健康法」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
私はねじれた糸みたいのが子どもの頃から見えてたので、
相当早老のようです(笑)
逆に今はほとんどなく、ごくたま~に疲れた時なのかどうかは分からないですが、時々見えることもありますが、ほぼないです。
一番最近見たのがいつだったかも忘れたくらい…。

この場合、ナチュハイのおかげで若返ったってことなのでしょうかね~…。
ヨガで目の体操もするので、そのおかげかも?

子どもの頃は私だけに見えてるものだとわからずに、
目玉をぎょろぎょろさせて糸のようなものを追ってたのですが、
周りから見たらさぞ気持ち悪かったろうと…(笑)

奇跡のりんごも映画みてみたいです。
私はさらっとしか読んでないんですけど、絶対想像できない苦労ですよね。
そういう人がいることを思うと、私もまだまだ頑張ろうって思えることがありがたいです!
本当に思い切り涙出した後ってスッキリしますもんね。
私も最近大泣きしたのですが、解決したわけではなくともなぜだかスッキリと割り切れたと言うか、開き直れたと言うか…。
新たな困難を受け入れる覚悟ができました。
目のゴミを洗い流すだけでなく、涙って精神上においても大事な役割が絶対あると思います。

そうそう、タブリ…ブログに書いておきながら最近作ってないな~。
でも、私の料理はどんどん変化してくので、もはやタブリといってはいけないものになってますけど、似たようなのは作ってます(笑)
パセリやコリアンダーなどの香菜や青菜、トマト、紫玉ねぎ、キュウリなどをメインに、その時にある野菜や豆等を混ぜたりして、
とにかく何でも入れちゃうサラダです(笑)

マクロビでもローでも、もどき料理って見た目が似るように工夫されてますけど、私は見た目に似る必要はないので、勝手に創作した料理ばかりです(笑)

ローは何を入れても栄養価は高いし、栄養バランスを考えなくても野菜そのまんまなので安心ですけど(ナッツとかココナツ油とかを多用するグルメローは別ですが…)、
マクロビのもどき料理は穀物や大豆に偏ったものが多いし、
菜種油や大豆たんぱく、豆乳など、食材も偏りがちで、
もどきを作る限りにおいてはマクロビは健康食ではないと感じます。
レシピ本見ると、お肉を使わない分コクをだすために油料理も多いですしね。
もはや単なるベジ料理にしか思えないマクロビ本も多い気が…。
そういう意味でもナチュハイは旬の野菜を中心に使えばカロリーも栄養価も陰陽も考えなくていいので楽ちんです。
効果も目に見えて分かるし、出会えて本当に良かったと心底思います!

★ 黄菜しろさん
こんにちは~。コメントありがとうございます!

視力って、毎日同じって訳じゃないんですよね。体調で変わる。だから、体調が良くなれば視力も良くなる。
私は年齢的にどこまで良くなるかちょっと分かりませんが、とりあえず、行けるところまで行ってみたいです。

>ヨガの目の体操
目玉をぐりぐり動かす体操でしょうか?
それとも、視力と関係のある肝経を刺激するポーズのこと?
もし簡単にできるようなことだったら、是非教えてください。
(でも、言葉で説明するのは難しいのかな? もし説明できるようであれば、ってことで…。)

>涙
ほんと、気分の切り替えには重要なものですよね。
体の仕組みって、つくづくすごいなと思います。

>サラダ
もう既にタブリから離れてしまいましたか…。記事にするのがちょっと遅かったかな(笑)。
でも、確かにサラダって、創作意欲がかきたてられますよね。組み合わせは無限ですから。

>もどき
普通、ローのもどきって、ナッツやシード、オイルなどの脂肪分を多用するから
見た目+味的にも魅力的なんでしょうね。食べたことないので想像ですが…。

一方、クリスティーナさんなど、ロー・ファット・ロー・ヴィーガンの方々のもどきは
見た目はちょっと似ているかもしれないけど、味的には、かなり違うんじゃないかと思います。
普通食の人からしたら、「どこがタブリやねん!」って感じかも…。
「以前食べていた味」にこだわっていると、健康の改善は難しいということですかね。

マクロビのもどきでは、大豆たんぱくの唐揚げに本当にお世話になったけど、もう2度と自分で作ることはないと思います。
もどきの役割は、やっぱり、移行期のお助け食なんじゃないかなあ。
あとは、せいぜいハレの日ぐらいでしょう。

私も同じ意見です!
もどきはあくまでも移行食ですよね!
私も現代食の味覚に執着している限りは本当の健康は難しいと思いますね。

身体が喜ぶ食事が身体にしっかり染みついてくれたので、
家で食べるご飯はあくまでもシンプルで大満足!
最近はにゃんズのご飯を作るほうが結構忙しいので(でも効果があるので止められないし、止めたくない!)、
自分のがシンプルであることがありがたい!

シンプル万歳です☆(笑)

目の体操は両手をこすり合わせ、暖かくなり気が手の中に集まったら、
その気で(両手を離し、ふっくらと丸みを持たせた中に気が集まってるイメージで!)目を包み込むように閉じた目の上に覆いかぶせます。
その手の中で目を開き、目玉だけを上、下、右、左、右上、左下、左上、右下と動かします。
目玉を支えている筋肉を使うようにしっかりと動かしましょう。
もう一度上向けて、右回りに2周、左回りに2周したら、
再び目を閉じて手を離します。
一呼吸置いてからゆっくりと目を開き、光を入れます。
すご~くスッキリしますよ!

目の老化には筋力の低下も関わってるので、このおかげもあるかもしれません。
でも、ナチュハイに出会った食事のおかげもあると思いますけどね!
いろんなことやってるのでまぁ、相乗効果ってとこでしょうか(笑)

★ 黄菜しろさん
こんにちは~。目の体操の説明ありがとうございます!

両手をこすり合わせて、気を集めるってところがいいですね。
眼球を動かすエクササイズももちろん大切だけど、問題のある個所に気を送るのはそれ以上に重要な気がします。
ピンホールマスクと合わせて、黄菜しろさんの体操も取り入れ、視力回復を目指しますね。

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