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    名前: Norah(のら)
    不健康な健康オタクという汚名を返上すべく、心穏やかに暮らす術を模索中。2012年に本格的にローフード生活に移行。菜食歴10年。

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Goldfish

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2010年12月 9日 (木)

1日が始まるとき

朝目覚めたときが1日の始まりでしょうか。それとも、日付が変わる午前零時?

私は就寝前を1日の始まりとするのが良いのではないかと思っています。

朝の目覚めというのは、睡眠の質によって大きく変わります。起きた瞬間にぐったり疲れているようでは「さあ、今日も1日がんばるぞ~」とはいきません。朝に気合いを入れたのでは手遅れなんです。眠る前を1日の始まりと考え、翌朝からの活動に備えたほうが理に適っていると思います。

くたくたに疲れてしまった日、どんより落ち込んでしまった日などは、翌日こそ良い日にしたいと思うものです。翌日を良い日にしたいのであれば、眠る前が肝心です。

私は昔、少しでも長く睡眠時間を確保したいと思い、あせってバタバタと寝床になだれこむようにして寝ていました。そして、翌朝も前日の疲れやイライラをひきずっていました。

体がこわばったままだったり、心がざわざわと波立っていたりする状態で床についても、質の良い睡眠は期待できません。寝床に入っている時間が多少短くなっても、心と体を十分にほぐしてから眠りについたほうが、翌朝の目覚めが爽快になります。

のんびり入浴して自力整体をじっくりやり、お気に入りの本を少し読む、というのが私にとっての理想の入眠儀式です。なんとか時間をやりくりして、理想どおりにいく日もありますが、時間に追われ、理想どおりに運ばない日も結構あります。しかし、そんなときでも、心のざわつきだけは取りのぞきたいと思っています。

「夜眠る前は、人生でいちばん楽しかったことを思い出すようにしているんだ」

20年以上前、ひとりの友人が言っていました。そのときは「面白いことを言うな~」と思ったものの、軽く聞き流し、特に気にも留めていませんでした。まったく、うかつでした。この年になってようやく事の重大さに気がつきました(笑)。

そう、夜眠る前は1日の始まりですから、最高に幸せな気持ちでいなければいけないんです。人生でいちばん楽しかったことを思い出し、「楽しくて仕方がない」、「幸せをかみしめまくっている」ぐらいの気持ちで眠りにつけば、翌朝には極上の目覚めが待っています。

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コメント

初めまして。いつもブログ拝見しています。
文面からパワフルさが伝わってきます。
今日の話題もおもしろく自分も参考にしたいと思いコメントしました。
いつも起床時のテンションによって起きる時間がバラバラです。寝る前に1日のスタートだと思えばスッキリ起きられるかもしれません。いつも焦りながら寝ていますので・・・

これからもブログの更新を楽しみにしております!

>ききさん
はじめまして。コメントありがとうございます!
パワフル? 私の言葉遣いはちょっと大袈裟かもしれませんね(笑)。
記事を書くときは、自分を励ますつもりで書いています。
その記事が少しでもききさんのお役に立てたとしたら、とっても嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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